3年前の夏、甲子園沸かせた広島・中村奨が3年目で待望プロデビュー 注目の結果は

[ 2020年7月26日 20:12 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2020年7月26日    横浜 )

<D・広>7回2死一塁、投ゴロに倒れた代打・中村奨(撮影・島崎忠彦)
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 広島の2017年ドラフト1位で、前日25日に1軍初昇格したばかりの中村奨成捕手(21)が26日のDeNA戦(横浜)で待望のプロデビュー。記念すべき初打席は投ゴロだった。

 中村奨は0―6で迎えた7回、2死一塁の場面で9番に入っていた4番手投手・薮田の代打に起用され、現在セ・リーグ防御率トップの相手先発右腕・平良と対戦。初球スライダーを空振り、2球目の145キロ直球をファウルして2ストライクと追い込まれると、3球目のスライダーをバットの先で引っかけて投ゴロに終わった。

 中村奨は2017年夏の甲子園で大会新の6本塁打を放って広陵(広島)の準優勝に貢献し、同年ドラフト1位で広島入り。1軍昇格はプロ3年目で初めてで、2軍のウエスタン・リーグでは18試合に出場し、本塁打こそないものの、56打数19安打の打率・339でリーグトップに立っている。

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