巨人・亀井“37歳最終戦”で今季2号ソロ 通算100本塁打まであと2

[ 2020年7月26日 20:08 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年7月19日    横浜 )

<ヤ・巨>6回無死、右越えソロを放つ亀井(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人の亀井善行内野手(37)が26日のヤクルト戦で今季2号となるソロ本塁打を放った。

 28日に38歳の誕生日を迎える亀井。37歳最終戦となったこの日、8-2と大量リードで迎えた6回先頭の打席に入った亀井はこの回からマウンドに上がったヤクルト3番手・星の8球目を捉え、右スタンドへ運んだ。

 19日DeNA戦以来5試合ぶりの2号ソロで、自身通算100本塁打まであと2本とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月26日のニュース