西武・辻監督 ともに19年目、中村&栗山の活躍称賛「元気なことが3連覇へのカギ。心強い」

[ 2020年7月26日 22:49 ]

パ・リーグ   西武4―2ロッテ ( 2020年7月26日    メットライフD )

<西・ロ>ナインを出迎える辻監督(中央)=撮影・小海途 良幹
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 西武・辻監督が、同じプロ19年目で36歳の中村、栗山のベテラン2人の活躍を称えた。

 ともに前日の試合は休養のためにスタメンを外れた。背中に張りもあるという中村は2四球を選んだのに加え、6回1死一塁で同点の右中間二塁打。

 栗山は先制、勝ち越しと2本の二塁打に加え、今季4度目となる猛打賞をマークした。

 頼れるベテラン2人の活躍が勝利を呼び込んだが、試合後の辻監督は「栗山と中村が元気なことが、3連覇へのカギを握る。それぐらい大事な選手」と強調。6連戦が続く中で、休養を挟みながらも結果を出し続ける姿に「精神的、肉体的な強さにビックリする。2人がいるのは本当に心強い」と称えていた。

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