阪神・岩貞 4回3失点で降板 自らの失策が響く…

[ 2020年7月26日 15:29 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年7月26日    ナゴヤD )

<中・神>3回1死一、二塁、阿部に先制の右前適時打を浴びた岩貞(撮影・坂田 高浩)
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 阪神先発の岩貞は4回4安打3失点(自責2)で降板した。

 0―0の3回に自らのミスが絡み、先制を許した。先頭の梅津に中前打を打たれると、続く井領の投ゴロを二塁へ悪送球。併殺のはずが、失策で無死一、二塁とピンチが拡大した。阿部にはフルカウントから外角直球を右前に運ばれ1点を失った。ここで悪い流れを食い止めたかったがビシエドに甘く入った初球のフォークを左前適時打されると、4回にも福田にソロ本塁打を許して、序盤からリズムに乗ることができなかった。

 前回19日の対戦でも同様に序盤から失点。「一球一球、丁寧に投げていきたいですし、目の前の試合に勝てるように集中して頑張ります」と静かに闘志を燃やしていたが、借りを返すことはできなかった。

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