楽天 救援陣に疲れ…試合終盤に崩れて4連敗 三木監督、奮起促す

[ 2020年7月26日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3―6オリックス ( 2020年7月25日    楽天生命 )

<楽・オ>9回、この回3点目を失い降板する森原(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 楽天はまたしても試合終盤に崩れた。1点リードの7回に2番手・牧田が2失点。3―3の9回には新守護神・森原が3点を失い、チームは引き分けを挟んで4連敗となった。

 最近はリリーフ陣が乱調で、このカード(5試合)の7回以降の失点は計26失点。22日に続いて2敗目を喫した森原は「自分の力不足です」とうなだれた。自慢のリリーフ陣に疲労の色が見えるが、三木監督は「疲れがあったとしてもプロとして最善を尽くさないといけない。このままズルズルいくわけにいかない」と奮起を促した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月26日のニュース