佐久長聖、投打がっちり16強 藤原監督「ユニホームの伝統 3年生の意地もある」

[ 2020年7月26日 13:50 ]

2020年度夏季高校野球長野県大会 3回戦   佐久長聖7―0佐久平総合技術 ( 2020年7月26日    県営上田球場 )

 昨秋県準優勝でシード校の佐久長聖がターンオーバーで快勝し、ベスト16入りした。18日の初戦(2回戦)からスタメン8人、ベンチメンバー16人を入れ替えながらも7回コールド勝ち。攻めては長短15安打でそつなく7点を奪うと、無失策の堅守に支えられた川中子翔梧、立石航大の右腕リレーで2安打完封した。

 代替大会は試合ごとのメンバー変更が可能で、マネジャーを除く3年生部員51人全員のベンチ入りを実現させた上での頂点を目指す藤原弘介監督。初戦の16人に続きこの日は17人を起用し、「ユニホームの伝統がある。3年生の意地もある。その中で戦っている。2年半前に比べてよく成長してくれている」。誰が出てもそん色ないチーム力の高さを見せつけての勝利を喜んだ。

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