DeNA・ソト 26打席ぶり安打が先制打、ラミ監督の予言的中?

[ 2020年7月26日 18:40 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2020年7月26日    横浜 )

<D・広>2回無死二、三塁、中前2点適時打を放つソト(撮影・島崎忠彦)
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 苦しむDeNAネフタリ・ソト内野手のバットに快音が戻った。

 2回無死二、三塁で迎えた第1打席。遠藤のチェンジアップを中前にはじき返すと、先制の2点適時打となった。

 ここまで5試合ノーヒットが続いていた。19日の巨人戦の第2打席で左越えソロを放って以来、これが実に26打席ぶりの安打だった。

 試合前、ラミレス監督が「いい打者は誰でも経験すること。スランプがあってこそ、克服してよりよい打者になる。彼は今日の試合のMVPになるような活躍をすると思っている」と話していた通り、4連勝を狙うチームに勢いをもたらした。

 ソトは「やっとヒットが出てうれしいです。最低でもランナーを還すため、自分のスイングを心掛けました」と安どの表情を浮かべた。

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