レッズ・秋山、2戦連続安打ならず ベル監督「最も重要」6番起用も思惑とは裏腹

[ 2020年7月26日 14:22 ]

インターリーグ   レッズ4―6タイガース ( 2020年7月25日    シンシナティ )

<レッズ・タイガース>2回無死からニゴロに倒れるレッズ・秋山省吾(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が25日(日本時間26日)、タイガース戦に「6番左翼」でメジャー初先発を果たした。3打数無安打1四球で、2戦連続安打とはならなかった。

 デービッド・ベル監督は6番起用について「打順はいろいろ模索している段階だが、中軸の後を打つ打者が最も重要」と説明。デビュー戦で代打適時打を放った秋山の勝負強さに期待しての起用だったが、その思惑とは裏腹に1打席目から3打席目は先頭で打席に入り二ゴロ、遊ゴロ、三ゴロ。同点の8回は2死からメジャー初四球を選び一、三塁の勝ち越し機を演出したが得点には結びつかなかった。

 試合は序盤のリードも終盤タイガース打線に3本の本塁打を許して逆転負け。指揮官は「本塁打にやられた」と苦渋の表情を浮かべた。

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