中日 両リーグ最速で20敗、またも継投失敗 福もゴンサレスも踏ん張れず

[ 2020年7月26日 17:43 ]

セ・リーグ   中日3―9阪神 ( 2020年7月26日    ナゴヤD )

中日・与田監督
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 またしても継投失敗による逆転負けで、中日は13年以来となる両リーグ最速で20敗に達した。

 6回2失点の先発・梅津に代え、3―2の7回から救援陣を投入。ところが、2番手・佐藤が2死二塁のピンチを招き、慌てて左腕の福にバトンタッチした。福は近本に中前打を浴びたものの、中堅・大島の好返球で二塁走者を本塁で刺し、何とかリードを死守した。

 福は8回もイニングまたぎでマウンドへ。だが、2安打2四球で2死一、二塁のピンチをつくり、福留の左前適時打で同点とされてしまった。

 たまらずゴンサレスを投入したが、相手に傾いた流れは止められず助っ人左腕も梅野、中谷、近本に適時打を浴び、この回一挙5失点。

 9回には5番手・橋本が大山に2ラン被弾。大量リードを許すと、打線に跳ね返す力は残っておらず、3カード連続の負け越しとなった。

 チームは24日の阪神戦でも継投に失敗し、7回に4失点して逆転負けを喫している。

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