レッズ秋山 メジャー初スタメンで3打数無安打1四球 チームは今季初黒星

[ 2020年7月26日 09:12 ]

インターリーグ   レッズ4―6タイガース ( 2020年7月25日    シンシナティ )

<レッズ・タイガース>2回無死からニゴロに倒れるレッズ・秋山省吾(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が25日(日本時間26日)、本拠地・シンシナティ(オハイオ州)で行われたタイガース戦に6番・左翼で先発出場。メジャー2戦目で初スタメンを果たしたが、3打数無安打1四球だった。チームは同点の9回に勝ち越しを許し、4―6で敗れた。

 タイガースの先発はメジャー89勝の右腕ノバ。秋山は、2回無死で迎えた第1打席で2ボールからツーシームを叩いたが、二ゴロ。4回無死からの第2打席は、1ボール2ストライクから高めの直球を打ち返したが遊ゴロだった。

 第3打席は、6回1死一塁。2番手の左腕アレクサンダーと対戦し、2球目に一走カステラノスが二盗に失敗。2死走者なしとなり、フルカウントから内角ツーシームに詰まらされ三ゴロに倒れた。同点の8回2死からの第4打席は、4番手の右腕ファーマーから四球を選んだ。

 前日24日(同25日)の開幕戦では、6回2死一、二塁の場面に代打で登場。メジャー初打席で中前適時打を放ち、初安打初打点をマークしていた。

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