苫小牧中央・根本 自己最多14Kで2安打完封 南大会へ「優勝したい」

[ 2020年7月26日 12:05 ]

夏季高校野球南北海道大会室蘭支部大会Aブロック代表決定戦   苫小牧中央3―0苫小牧工 ( 2020年7月26日    とましんスタジアム )

<苫小牧中央・苫小牧工>2安打14奪三振で完封した苫小牧中央・根本
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 苫小牧中央のプロ注目の最速146キロ左腕、根本悠楓(はるか、3年)が苫小牧工を自己最多14奪三振で2安打完封し、南北海道大会(8月3日開幕、札幌円山)進出を決めた。

 NPB3球団5人のスカウトが見守る中、前回登板から中1日のこの日は疲労を考慮して変化球と直球のコンビネーションを意識し、三塁を踏ませなかった。白老白翔中3年時の全国中学大会決勝で史上初の完全試合を達成した左腕も、高校では初の支部突破。今秋ドラフト候補は「南大会では、練習してきたことを出して優勝したい」と意気込んだ。

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