守護神ぼう然…DeNA6点差守れず逆転負け ラミレス監督「仕方ない」

[ 2020年7月26日 21:47 ]

セ・リーグ   DeNA6―10広島 ( 2020年7月26日    横浜 )

<D・広>9回1死、会沢(右)に右越え満塁弾を浴びた山崎(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは6点のリードを守れず、8回に5点、9回に5点を奪われ大逆転負け。連勝は3で止まった。

 球場の上空に稲妻が走った9回。1点差でマウンドに上がった山崎康晃投手は鈴木に同点適時打を浴びると、満塁から会沢に浮いたツーシームを右翼席へと運ばれた。打球の行方を追った右腕は、ぼう然。マウンド横でしばらく立ち尽くした。守護神は早くも3敗目を喫した。

 ラミレス監督は、8回に2本塁打を浴びたパットンとともに「うちで一番信頼できる2人を使って負けたので仕方ない。これだけ失点することもそんなに続かないと思う。しっかり準備してもらって、火曜からしっかりやってもらおうと思う」と28日からの巨人戦での雪辱を託した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月26日のニュース