上原浩治氏 “田沢ルール”に「そろそろ変えてもいいんじゃないかなって」

[ 2020年7月26日 10:43 ]

上原浩治氏
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 巨人在籍時の昨年5月にシーズン途中で現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(45)が26日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演し、“田沢ルール”について言及した。

 ドラフト指名を拒否して海外のプロ球団と契約した選手は退団後、一定期間、NPB球団と契約することはできないとする田沢ルール。プレーするにはドラフト指名される必要があるが、高卒選手は3年間、大学・社会人出身は2年間、指名を凍結される。08年12月に田沢純一投手がレッドソックスと契約したことを受け、12球団の申し合わせ事項として承認された。ドラフト漏れした後に海外に移籍した選手は対象外となる。田沢が今月13日にルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに入団した。

 上原氏は「ドラフト拒否したってことがありますので、そういうところでルールを田沢が(メジャー)行った後につくったっていうことですね。あとマイナーリーグが今年はもう試合をしないってことを決定してますので、試合ができる場所を探して独立リーグを契約をしたってことだと思います」と説明。

 関口宏(76)が「じゃあこれは仕方がない」と聞くと、「仕方がないんですが、ちょっとこのルールはそろそろ変えてもいいんじゃないかなって思います」と話した。

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