ロッテ 接戦落とす、井口監督は先発・中村稔評価も初回逸機に「勢いがつかなかった」

[ 2020年7月26日 21:23 ]

パ・リーグ   ロッテ2―4西武 ( 2020年7月26日    メットライフD )

<西・ロ>4回1死二塁、中村奨の遊ゴロ判定にリクエスト要求する井口監督。判定覆り内野安打となる(撮影・尾崎 有希)
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 接戦を落とし、首位ソフトバンクまで2ゲームとなったが、ロッテ・井口監督は「(中村稔は)久々の先発だったが、球数少なく5回までいい投球をしてくれた。しっかりと低めに投げられていたし、球の力強さもあった」と今季初先発となった2年目左腕・中村稔を評価。5回1失点と粘ったことで、来週も先発で起用する意向だ。

 試合展開的には、初回無死一、三塁で無得点に終わったことを悔やんだ。「初回のチャンスをものにできなかったことでチームに勢いがつかなかった」と振り返る。それでも、札幌、所沢と続いた遠征は5勝7敗ながらも、これで終了。「ビジター12連戦はきつかった。調子が悪い選手はずっと上がってこなかった。ホームでしっかりと打ち込みを行って調子を上げていきたい」と28日からのZOZOマリンで行われる楽天戦に早くも目を向けていた。

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