楽天が2日連続で打線を組み替え、島内を今季初の4番で起用

[ 2020年7月26日 17:01 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2020年7月26日    楽天生命パーク )

楽天・島内
Photo By スポニチ

 楽天の三木肇監督は、26日のオリックス戦で打線の組み替えを断行した。開幕から先発出場した全試合で5番を務めていた島内を今季初めて4番で起用。3番に浅村、5番にはロメロを置いた。

 逆転負けを喫した25日のオリックス戦は、それまで「不動の4番」だった浅村を今季初めて3番に置き、4番にはロメロが入った。打線の組み替えも実らず、チームは引き分けを挟んで今季ワーストの4連敗。三木監督は「ズルズルいくわけにはいかない」と話し、連敗ストップに向けて2日連続で打順を組み替えた。
 
 ▼26日のスタメン
 (1)茂木(遊撃)
 (2)鈴木(三塁)
 (3)浅村(DH)
 (4)島内(左翼)
 (5)ロメロ(右翼)
 (6)内田(一塁)
 (7)辰己(中堅)
 (8)太田(捕手)
 (9)小深田(二塁)
 P藤平
 
 ▼25日のスタメン
 (1)辰己(中堅)
 (2)茂木(遊撃)
 (3)浅村(DH)
 (4)ロメロ(左翼)
 (5)ブラッシュ(右翼)
 (6)鈴木大(三塁)
 (7)内田(一塁)
 (8)足立(捕手)
 (9)小深田(二塁)
 P塩見
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月26日のニュース