ヤクルト 先発陣がまた初回に失点して大敗、高津監督「リリーフが持たない」

[ 2020年7月26日 21:43 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―9巨人 ( 2020年7月26日    神宮 )

<ヤ・巨>3回、降板する高梨(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトは先発の高梨が2回2/3、7安打6失点KO。高津監督は「僕の我慢があそこ(3回途中)までだった」と話した。

 初回だけで5点を失う、一方的な展開。21日からのDeNA、巨人との6連戦を終えたが、初回の失点が5試合にものぼった。指揮官は「チームとしていろいろと考えていかないといけない。これではリリーフが持たない」と先発陣に厳しい言葉を並べた。

 青木、山田、村上を擁する強力打線は健在で、6連戦の戦績は2勝2敗2分け。劣勢のスタートでも巻き返すだけの力を持つだけに、明確となった先発陣の課題克服が求められている。

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