巨人ドラ4・井上 2軍戦で公式戦初登板、2回無失点「今日の投球を自信につなげたい」

[ 2020年7月26日 17:53 ]

イースタン・リーグ   巨人2―1ロッテ ( 2020年7月26日    東京D )

 巨人のドラフト4位・井上温大投手(19=前橋商)が公式戦初登板。2回1安打無失点のデビューを飾った。

 同点の8回から2番手で登板。140キロ台中盤の直球を軸に8回を3者凡退に抑えると、9回は西巻、山口を2者連続三振。死球と中前打で2死一、二塁のピンチを招くも、最後は1学年上の藤原を遊ゴロに抑えた。

 安どした表情でベンチに戻った19歳左腕は「凄く緊張しました。若々しく思い切って腕を振っていこうと思いました。先輩方に声をかけていただき、心強かったです。緊迫した場面で投げ切れて、とてもホッとしています。今日の投球を自信につなげていきたいです。東京ドームのマウンドは凄くよかったです」と汗を拭った。阿部2軍監督は「まだ怖いもの知らず。球自体は悪くなかった」と評価。「いろんな場面で使っていって、配球だったり、そういうのを言っていこうかな」と育成方針を説明した。

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