巨人・田中豊、支配下即登板 背番「018」で9回3者凡退締め

[ 2020年7月26日 21:33 ]

セ・リーグ   巨人9ー4ヤクルト ( 2020年7月26日    神宮 )

<ヤ・巨>9回、力投する田中豊(撮影・吉田 剛)
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 巨人は26日、チーム今季最多タイとなる4本塁打含む14安打を放ち、2位ヤクルトに9―4で快勝した。

 この日支配下契約された田中豊が9回のマウンドに上がった。15年ドラフト5位で入団した日本ハムでは通算31試合に登板。今季は背番号「018」を背負い、イースタン・リーグで10試合に登板して防御率1・93と安定した成績を残していた。

 中継ぎの一角として期待され、背番号は菅野らがつけた「19」に決まっているが、この日は「018」のユニホームで登板。ヤクルトのエスコバー、広岡、上田を3者凡退に抑え、試合を最高の形で締めくくった。

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