巨人・桜井 7回2/3を6安打4失点 2被弾も中継ぎ休ませる投球

[ 2020年7月26日 20:53 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年7月19日    神宮 )

<ヤ・巨>力投する桜井(撮影・森沢裕)
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 巨人の桜井俊貴投手(26)が26日のヤクルト戦に先発し、7回2/3を6安打4失点で降板した。

 12日の同戦では5回途中3失点で今季初黒星。雪辱を期したマウンドだったが、初回いきなり初球を被弾しリズムを崩すと、制球が乱れ安打と2者連続四球を許すなど無死満塁のピンチを招いた。

 このピンチを2失点で切り抜けると立て直し、2回から7回まで無失点で切り抜けた。だが9-2の8回、ヤクルト先頭の西田にソロを被弾すると、続く坂口に中前打を許した。山田哲、青木を打ち取るも、4番・村上に適時二塁打を浴び2失点。116球で2番手・大江にバトンを渡した。

 24日先発の今村が2回途中で降板し、25日には先発予定だったサンチェスが登板回避するなどこの日まで2試合連続中継ぎをフル稼働させただけに、救援陣を休養させる貴重な投球を見せた。

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