阪神・岩田 6回2失点で「憧れ中の憧れ」松坂と痛み分け

[ 2019年7月16日 20:35 ]

セ・リーグ   中日ー阪神 ( 2019年7月16日    ナゴヤD )

<中・神>4回無死、京田を三飛に打ち取った岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神・岩田と中日・松坂の先発対決は痛み分けに終わった。1点リードの初回にビシエド、高橋に連続適時打で逆転された左腕だったが、2回以降は粘りの投球。9安打を浴びながら6回まで追加点を許さず、7回の打席で代打を送られ役目を終えた。

 「序盤は相手打線を警戒しすぎて、有利なカウントをつくれず失点してしまいました。途中から大胆に攻めることを意識して、打たれたヒットもほとんどゴロヒットでしたし、何とか粘ることはできたかなと思います」

 3学年上で「憧れ中の憧れ」と話していた松坂は5回2失点。両投手ともに勝敗は付かなかった。

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