ダルビッシュ 18日先発へ好調アピール「投げている球や制球が全然違う」

[ 2019年7月16日 18:24 ]

カブスのダルビッシュ(AP)
Photo By AP

 カブスのダルビッシュ有投手(32)が15日(日本時間16日)、17日(日本時間18日午前3時20分開始)のレッズ戦先発に向け、ブルペンで30球を投げ「やっていることは今までと変わらないけど投げている球や制球が全然違う」と手応えを口にした。

 12日のパイレーツ戦では白星こそつかなかったが、8つの球種を投げ分け6回2安打無失点と好投。週間MVPの候補にも挙がった。この日のブルペンでも新球チェンジアップを練習し「悪いのはスライダーくらい。まっすぐもチェンジアップもいいし、他の球は自分のキャリアの中で一番いいくらいだと思う」と振り返った。

 この日のレッズ戦は3―6の逆転負け。試合後、監督会見にセオ・エプスタイン編成本部長が出席し、ロイヤルズからトレードでマーティン・マルドナド捕手(32)を獲得したと発表した。正捕手のコントレラスが右足の故障で10日間の負傷者リスト(IL)入りしたためで、同本部長はコントレラスの故障について「10日間以上にはならないと思う。そう望んでいる」と説明した。

 マルドナドは17年にゴールドグラブ賞を獲得、強肩でフレーミング(捕球技術)も得意とする。(シカゴ・奥田秀樹通信員)

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月16日のニュース