つば九郎 広島11連敗ストップに「あめやんだし、よがあけたね」前田さん、菊池涼、誠也に思いはせる

[ 2019年7月16日 14:44 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が16日、自身のブログを更新。15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝って20年ぶりの11連敗がついにストップした広島に思いを寄せた。

 ヤクルトは6月1日までプロ野球記録に「あと2」と迫るセ・リーグワーストタイの16連敗を喫しており、広島ナインをはじめ関係者の気持ちは痛いほど分かる、つば九郎。

 15日の試合前に更新したブログでは「マイナビオールスターゲーム2019」(12日=東京D、13日=甲子園)で広島ひとすじに23年間プレーした野球解説者の前田智徳さん(48)と久々に再会して「れんぱいのときは、どんなかんじだったとか、どうあかるくしてったの」と聞かれ「だいじょうぶです、やまないあめはない。あけないよはない」と返していたことを明かしていたが、その夜に広島は長い長いトンネルからついに脱出を果たした。

 最下位のヤクルトは同日の首位・巨人戦(長野)に延長戦の末、首位・巨人に4―7で敗れたこともあって長々と広島について触れることはなかったが、自らの近況を伝えたブログのラストに「まえださん、きくりん、せいやくん。さっそく、あめやんだし、よがあけたね」とだけ書き添え、前田さん、菊池涼介内野手(29)、鈴木誠也外野手(24)の“おとももち”たちにメッセージを送った。

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