大谷 キャッチボール最長120フィートまで距離伸ばす 打順は今後も3番 指揮官が示唆

[ 2019年7月16日 13:25 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2019年7月14日    アナハイム )

アストロズ戦に「3番・DH」で出場した大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、アストロズ戦前に最長120フィート(約37メートル)まで距離を伸ばし、計50球のキャッチボールを行なった。力の入れ具合は前回よりやや強めの6割程度。開始前にはアンダースローで壁投げを繰り返すなどリラックスした表情だった。

 この日はトラウトが右足の故障で欠場し、打順は2番・シモンズ、3番・大谷の並び。ブラッド・オースマス監督は大谷の「2番構想」について「考えたけどしなかった。カルフーンの2番も考えたけれどもしなかった。右投手相手に2人の左打者(カルフーン、大谷)を並べるのも良いと思ったが、それもしなかった」と話し、今後も3番で起用しつづける方針を示した。

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