東尾修氏、孫・理汰郎くんと始球式「良い球を投げるようになった」

[ 2019年7月16日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―6ロッテ ( 2019年7月15日    メットライフD )

 「球団創設70周年アニバーサリーシリーズ」として開催され、始球式に元監督の東尾修氏(69=本紙評論家)、長女でプロゴルファーの東尾理子(43)、孫の理汰郎くん(6)が登場。3人そろっての登板は17年開幕戦以来で、3人ともノーバウンドのストライク投球を披露した。

 小学校に入り、野球を始めた理汰郎くんは「楽しかった。将来は西武ライオンズになりたい」。修氏は孫の成長に「良い球を投げるようになったし、バットを振るのも強くなってきている」と目を細めた。

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