MHPSのドラフト候補・浜屋 打者5人から4奪三振で“アピール”

[ 2019年7月16日 14:10 ]

第90回都市対抗野球大会第4日 2回戦   トヨタ自動車6―4三菱日立パワーシステムズ ( 2019年7月16日    東京ドーム )

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)のドラフト候補・浜屋将太が登板したのは8回1死、6点を失ってからからだった。

 左腕から145キロのストレートを軸に打者5人に対し4奪三振。1メートル73と小柄ながら、イキの良さをみせた。

 「今年は(ドラフト)解禁だし、きょうの立野、JRの太田ら同じ学年に候補がいるから刺激になっています。きょうは先発して立野と投げ合いたい気持ちもありました」。鹿児島・樟南から入社して3年目。MAXは入社時から5キロアップして148キロまで伸びた。筋トレも取り入れて体幹強化が実を結んでいる。

 「(プロに)いくつもりでやっています。少しでもアピールになったらいいんですが」まだ可愛いベビーフェースの浜屋。秋のドラフトに向けて更なる成長を誓っていた。

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