中日 サヨナラ6連勝で4月以来のAクラス浮上 与田監督「良い形で勝てた」

[ 2019年7月16日 21:38 ]

セ・リーグ   中日3―2阪神 ( 2019年7月16日    ナゴヤD )

<中・神>サヨナラ勝利にベンチで大喜びの松坂(左)(撮影・大森 寛明)
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 中日が今季2度目のサヨナラ勝ちで16年9月以来、3年ぶりの6連勝を飾った。

 2―2で迎えた9回2死満塁からアルモンテが押し出し四球を選び、サヨナラ勝利。与田監督は「やっぱり気持ち良いですね」と満面の笑み。「井領がよく四球を選び、その後もつないでくれて、良い形で勝てた」と野手陣の粘りを労った。

 一方、投手陣も先発・松坂が5回2失点と粘投すると、6回以降は救援陣が無安打無失点リレー。指揮官は「リリーフもヒットゼロで良い流れを作ってくれた」と称賛した。

 チームは6連勝で阪神に並んで3位タイに浮上。Aクラスは4月30日以来で与田監督は「1つ1つ勝って首位に近づくしかない」と意気込んだ。

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