中日・高橋が初回で交代 勝ち越し打の後、一塁でけん制死 帰塁の際に右上半身を痛めたか

[ 2019年7月16日 18:38 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年7月16日    ナゴヤD )

<中・神>初回裏1死一、二塁、一塁走者・高橋は飛び出しけん制でアウトとなり、帰塁した際で手を痛める(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 竜の主将にアクシデント発生だ。

 中日の高橋が1―1の初回1死一、三塁から左前に勝ち越し打。先制点を許した松坂を素早く援護した。

 だが、一塁走者として出塁すると、続く阿部への2球目、リードが大きかったところを狙われ、捕手・梅野が一塁へ送球。タッチアウトとなった。さらに最悪なことに帰塁時に頭から一塁へ戻ったが、右手をベースへ差し出した際に右上半身を痛めたとみられ、2回表の守備からベンチへ退いた。

 高橋は15日時点でセ・リーグトップの打率・317をマーク。チームに欠かせない中軸打者が離脱となれば、5連勝中の中日にとっては大きな痛手となる。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月16日のニュース