ソフトB森、2軍戦で1カ月ぶり実戦復帰「やっぱり試合は楽しい」

[ 2019年7月16日 18:58 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク―中日 ( 2019年7月16日    タマスタ筑後 )

<ウエスタン・リーグ ソフトバンク・中日>約1カ月ぶりの実戦復帰の森は1安打1奪三振
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの守護神・森唯斗投手(27)が2軍戦で実戦復帰した。2回にマウンドに上がり、1回を1安打1奪三振。9球を投げて、最速は145キロながらも3人で仕留めた。

 「投げられたことが一番良かった。何も考えずに腕を思い切り振れた。ケガのところも痛みなくやれた」

 森は右広背筋・大円筋の部分損傷で6月16日に出場選手登録を外れた。同15日のDeNA戦(ヤフオクドーム)以来、約1カ月ぶりの実戦となったが、堂々としたピッチングを披露。「試合で投げるとスイッチが入る。今日も入ったし、やっぱり試合は楽しいなと」と汗をぬぐった。

 右肘手術から復帰を目指す岩崎翔投手(29)も7日に実戦復帰し、この日2度目の登板。初回のマウンドに上がり、最速150キロなど2奪三振。11球で3人斬りと圧巻の投球だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月16日のニュース