誠也 新井さんもできなかった4年連続20本塁打達成 広島では栗原以来10年ぶり

[ 2019年7月16日 20:54 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年7月16日    横浜 )

<D・広>7回2死、左越えソロを放つ鈴木(撮影・島崎忠彦)
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 広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)がDeNA戦(横浜)の7回に今季20号となる左越え同点アーチを放ち、4年連続20本塁打を達成した。広島選手の4年連続20本塁打は2006~2009年の栗原健太(現楽天2軍打撃コーチ)以来10年ぶり。

 鈴木は3―4で迎えた7回、2死走者なしの場面で入った第4打席で、DeNA3番手・三嶋が投じた1ボールからの2球目スライダーを左翼スタンドへ叩き込んだ。先発・上茶谷から初回の2死一、二塁で一邪飛、2回の2死一、三塁で空振り三振、4回の2死満塁で二ゴロとそれまでの3打席ではいいところなし。だが、4打席目で待望の快音を響かせた。

 昨季限りで引退した新井貴浩も巨人へ移籍した丸佳浩も20本塁打マークは3年連続まで。尊敬する新井、丸の記録を超えた。

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