トヨタ自動車のドラ1候補・立野 本領発揮できず3失点も…スカウト評価変わらず

[ 2019年7月16日 16:08 ]

第90回都市対抗野球大会第4日 2回戦   トヨタ自動車6―4三菱日立パワーシステムズ ( 2019年7月16日    東京ドーム )

<三菱日立パワーシステムズ・トヨタ自動車>力投するトヨタ自動車先発・立野(撮影・郡司 修)
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 最速152キロ右腕のトヨタ自動車・立野和明投手(21)は強打・MHPS戦に先発したが、4回を4安打5四球3失点で降板した。この日は148キロ止まりでフォークなど変化球のキレも今一つ。「大丈夫だろうと臨んだけど、3点取られてしまったが、チームが勝つことが一番」と東海理化からの補強として胸をなで下ろした。先発は昨日(15日の練習後)に伝えられたという。

 ドラフト1位候補とあり、ネット裏には12球団スカウトが集結。ヤクルト・伊東昭光編成部長は「21歳と年齢は若いし、スピードもあるので楽しみ」、西武・渡辺久信GMは「引き続き追いかけます」、巨人・青木高広スカウトは「非常にいいモノを持っている。きょうは勝負球が決まらなかっただけ」と高評価は不変だった。

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