【大阪】履正社、打線爆発22安打23得点 岡田監督は「参考記録」

[ 2019年7月16日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会2回戦   履正社23-3池田 ( 2019年7月15日 )

1回裏1死満塁、右方向へ本塁打を放つ履正社・小深田 (撮影・平嶋 理子)     
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 履正社は初回に3点を奪われたが、直後に打線爆発。15人攻撃で11得点。初回だけで先発全員安打&得点を記録するなど、4本塁打を含む22安打23得点の勝利に岡田龍生監督は「風がフォローだし、参考記録」と笑った。

 センバツ1回戦では星稜・奥川に3安打と封じられた。初回に高校通算21号となる満塁弾を放った小深田は「つなぐ打撃ができないと、甲子園で優勝できない」と言い4回に通算43号を放った井上も「粘りを意識している」と話した。

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