【神奈川】平塚学園 番長・三浦の長男・澪央斗が父と同じ背番号で今夏初登板

[ 2019年7月16日 18:21 ]

第101回全国高校野球選手権神奈川大会 2回戦   平塚学園―厚木清南・愛川・中央農 ( 2019年7月16日    大和 )

<平塚学園・厚木清南・愛川・中央農>7回から登板したDeNA三浦大輔投手コーチの長男で平塚学園の三浦澪央斗。父と同じ番号を背負う
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 DeNAの三浦大輔投手コーチを父に持つ、平塚学園の右腕・澪央斗(れおと)投手(3年)が6点リードの7回から2番手で登板した。

 父と同じ背番号18を背負っての今夏初登板は1回2失点で、チームは9―2で7回コールド勝ちした。

 「初めて(の夏)で緊張したけど、自分の力を出し切ろうと思って投げた。全体的に高かったので、修正したい」と振り返った三浦。父からは「2年半やってきたことを全部出し切って勝負してこい」と言われたといい、「出し切る夏にしたいです」と力を込めた。

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