【福岡】昨夏代表まさか…折尾愛真、悪夢の初回13失点

[ 2019年7月16日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 福岡大会3回戦   折尾愛真2-14門司学園 ( 2019年7月15日 )

初回に先発・山根龍、2番手の山根慎が制球難で相次ぎ降板、3番手の河村(右)がマウンドに上がるがこの回は一挙13失点する(左は捕手・安川)
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 昨夏の甲子園出場校の折尾愛真が5回コールドで姿を消した。「投手陣が手薄で1年生に成長してほしかったが引っ張りすぎた」と奥野博之監督は立ち上がりの大量失点を悔やんだ。1年生左腕・山根龍が5四死球で6点を失うと、兄・山根慎も3安打2四球で5失点。

 3番手・川村までつぎ込んだがこの回だけで13点を失った。「諦めず1点ずつ返していこう」とその裏、1点を返したが、流れを変えられなかった。

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