日本製鉄鹿島が3回戦進出 9番・日置が勝ち越し二塁打

[ 2019年7月16日 17:16 ]

第90回都市対抗野球大会第4日 2回戦   日本製鉄鹿島5―4王子 ( 2019年7月16日    東京ドーム )

<日本製鉄鹿島・王子>4回1死三塁、日本製鉄鹿島・日置は勝ち越しとなる右翼線適時二塁打を打ちガッツポーズ (撮影・西川祐介)
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 好機を確実に得点に結びつけた日本製鉄鹿島が3回戦に進出した。1点を追う2回、王子の好投手・近藤から林稔幸(SUBARUからの補強)が同点適時打。4回には片葺翔太の中飛を中堅手が見失って三塁打となり、9番の日置翔兼(SUBARUからの補強)が右翼線に勝ち越し二塁打。5回にも2点、6回には1点を追加した。

 投げては元阪神でコーチも兼任の玉置隆(ゆたか)が6回途中まで好投。二番手の能間隆彰が1点差にされると9回2死から角田皆斗(SUBARUから補強)が抑えて逃げ切った。

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