中日・松坂「満足できる投球ではなかったが…」 久々1軍マウンドに充実感

[ 2019年7月16日 22:57 ]

セ・リーグ   中日3―2阪神 ( 2019年7月16日    ナゴヤD )

<中・神>サヨナラ勝利に笑顔の松坂(右端)(撮影・大森 寛明)
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 右肩故障から復帰し、今季初登板初先発となった中日・松坂は5回4安打2失点。白星はつかめなかったが「満足できる投球ではなかったが、チームの連勝を止めず良かった」とサヨナラ勝ちによる6連勝を喜んだ。

 5回91球での降板に「球数的に(次の回も)いけたらなというのはあった」とし「小さなミスの積み重ねが2失点につながった。小さなミスを減らすことが球数を減らすこと、長いイニングを投げることにつながる」と反省。

 それでも昨年9月13日以来の1軍マウンドに背番号「18」で立ち「球自体はファームより良かった。久しぶりにゲームの中で腕を振って投げることができた」と納得顔。

 時代が令和に変わっても平成の怪物の健在ぶりを見せつけた。

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