中日 新守護神は岡田!与田監督が断言「安定してきた」

[ 2019年7月16日 21:50 ]

セ・リーグ   中日3―2阪神 ( 2019年7月16日    ナゴヤD )

<中・神>白星を挙げた岡田(左)とサヨナラを呼び込んだ平田はお立ち台でガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日の与田監督が、新守護神に岡田を指名した。

 ここまで守護神を務めていたR・マルティネスがキューバ代表として国際大会に出場するため、この日から約1カ月、チームを離脱。

 新守護神が誰になるのか注目が集まったが、6回以降は谷元、福、ロドリゲスとつなぎ、2―2の9回からマウンドに上がったのは左腕の岡田だった。

 1死から高山を四球で歩かせたものの、後続を断ち無失点。打線がその裏にサヨナラ勝ちし、セーブはお預けとなったものの白星が舞い込み「危なかったけど、ゼロで帰ってこられてよかった」と笑顔を見せた。

 試合後、指揮官は新守護神について「岡田と思ってもらっていい」と断言。「右左、関係なく変化球でストライクが取れ、安定してきた」と理由を語り「抑えは確定というより、競争してほしいが、現時点では岡田に任せる」と指名した。

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