西武3位浮上!十亀、7回無失点でプロ通算50勝達成

[ 2019年7月16日 21:10 ]

パ・リーグ   西武5―1ロッテ ( 2019年7月16日    メットライフドーム )

西武先発・十亀(撮影・尾崎 有希)
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 西武は先発の十亀が、7回105球を投げて4安打無失点の好投で今季4勝目となるプロ通算50勝を飾った。チームは3位の楽天が敗れたため、単独3位に浮上した。

 十亀が降板後は、8回に2番手で登板した平井が1点を失うも、9回は増田が1イニングをしっかり抑えた。

 打線は3回1死二塁から源田の左前適時打で先制に成功。6回には無死一、二塁で森の中前適時打で1点を追加した。7回には1死二塁で源田がライトフェンス直撃の適時三塁打を放って加点すると、続く外崎の中越え適時二塁打で追加点を挙げ、さらに2死二塁で森が2打席連続となる中前適時打でこの回だけで一挙3点を挙げて、リードを5点に広げた。

 ロッテは、先発の涌井が6回99球を投げて、5安打2失点で今季6敗目。打線は8回に1死三塁で角中の一ゴロの間に三塁走者が生還し1点返すも反撃及ばず、チームの連勝は3で止まった。

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