ロッテ・涌井 5連敗も直球に手応え「もっともっと良くなる」

[ 2019年7月16日 21:47 ]

パ・リーグ   ロッテ1―5西武 ( 2019年7月16日    メットライフD )

<西・ロ>5回無死、金子侑(手前)の打球を素手で取ろうとする涌井(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 ロッテは先発・涌井が粘投も打線が援護できず、連勝は3でストップ。再び借金1で5位に後退した。

 4連敗中だった右腕は、6回99球を投げて5安打2失点。3回2死からの4連続を含む9三振を奪った。

 力のある直球を軸にした投球に「真っすぐは前回から良かったけど、フォームを微調整したのがうまくいった」

 強気に内角を攻めて3死球を与えたが「攻めた結果だし、後悔はしていない。もっともっと良くなると思うし、良くしないといけない。もうちょっと長い回を投げられれば」

 自身5連敗で6敗目を喫したが、次回以降につながる熱投だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月16日のニュース