オリックス わずか1安打で勝利 山岡が8回無失点で7勝目 楽天・則本昂との投手戦制す

[ 2019年7月16日 20:42 ]

パ・リーグ   オリックス1―0楽天 ( 2019年7月16日    大阪ドーム )

<オ・楽>先発で力投するオリックス・山岡(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスがわずか1安打で楽天に勝利。楽天先発の則本昂から初回に吉田正の中犠飛によって奪った1点を最後まで守り抜いた。先発の山岡が8回4安打無失点の好投で7勝目。則本昂との手に汗握る投手戦を見事に制した。

 オリックスは初回、福田が遊撃内野安打で出塁。その後1死一、三塁とチャンスを広げると吉田正の中犠飛により1点を先制した。先発の山岡は4回まで毎回ランナーを背負いながらも無失点。5、6回は三者凡退に抑え、7回は圧巻の三者連続三振。8回も三者凡退に抑えるなど打者28人に対し10奪三振120球の熱投を見せた。

 最終回はディクソンが1死一、二塁のピンチを迎えるもブラッシュを空振り三振。続く銀次を遊ゴロに打ち取り無失点で締め7セーブ目を挙げた。

 1安打での勝利は2015年7月10日の日本ハム(西武戦)以来。初回1安打勝利は2000年の広島以来の史上5度目で、オリックスでは初となった。

 一方、楽天は則本昂が7回1安打1失点と好投するも、打線の援護なく今季初黒星となった。

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