雄星、パパ初登板で悔しい5回途中3失点「これから信頼を得ていかないと」

[ 2019年7月16日 02:30 ]

ア・リーグ   マリナーズ3-6エンゼルス ( 2019年7月14日    アナハイム )

5回途中3失点で降板した菊池(AP)
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 マリナーズの菊池にとっては5回途中3失点で悔しいパパ初登板となった。8日(日本時間9日)に第1子となる男の子が生まれてから初先発だったが、2点リードの5回無死一、二塁、87球で降板。「ああいう場面で任せたと、そう言ってもらえる投手にこれから信頼を得ていかないと」と猛省した。

 前回の対戦で3打数2安打1本塁打と打ち込まれた大谷は四球と三振に「一発もあるので四球は仕方ない。2打席目はいい形でボールを振らせることができた。あそこを振ってもらえる配球ができれば」と自信を深めた。次戦も21日(同22日)のエ軍戦に先発予定だ。

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