日米大学野球選手権 明大エース森下が開幕投手「抑えられる」大役自信

[ 2019年7月16日 05:30 ]

 第43回日米大学野球選手権が、16日に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。最速155キロを誇る今秋ドラフト1位候補右腕で、開幕投手を任された森下暢仁投手(明大4年)は「自分の持っているものを全て出せる投球ができれば抑えられる」と自信を見せた。

 日本代表には3大会連続出場の森下や郡司裕也捕手(慶大4年)らプロ注目選手がそろった。大会は21日の最終戦(神宮)まで5試合が行われる。

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