【兵庫】関西学院、元プロのジュニア無安打で初戦敗退…

[ 2019年7月16日 06:18 ]

第101回全国高校野球選手権 兵庫大会2回戦   関西学院1-6神港橘 ( 2019年7月15日 )

神港橘に敗れ、涙をぬぐう関西学院・藪雅博
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 関西学院は10年ぶり8回目の甲子園を狙ったが、神港橘に1―6で敗れ初戦で姿を消した。阪神などで活躍した藪恵壹氏の次男・藪雅博外野手(2年)が3番、オリックス・近鉄で活躍した水口栄二氏の三男・水口登間主将(3年)が4番で共に出場も、ともに無安打に終わった。

 水口氏、藪氏は右翼席で観戦。藪氏は「(チームは)人数も多くて大変だけど、まだ2年生なんでね」と息子の今後に期待を寄せ、雅博は「態度や行動で、周りから認められるように積み重ねていきたい」と新チームでの躍進を誓った。

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