【北北海道】武修館、4強入り!千葉またも打者27人で9回完封の“快挙”

[ 2019年7月16日 14:50 ]

第101回全国高校野球選手権 北北海道大会準々決勝   武修館2―0旭川明成 ( 2019年7月16日    旭川スタルヒン )

<武修館・旭川明成>2安打完封した武修館の千葉
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 5年ぶりの甲子園出場を狙う武修館がベスト4に進んだ。千葉大夢(だいむ)投手(3年)が2安打で完封。ほかに2四球、1失策があって計5人の走者を出したが、3つの内野ゴロ併殺と2つの盗塁死で、終わってみれば打者27人で9回を終えた。

 実は千葉、釧根地区大会の代表決定戦・釧路北陽戦で同じことをやっていた。安打、四球、失策で3人の走者を許しながら、全てけん制球でアウト。2度目の「快挙」に「全然知らなくて…。チームメートに言われて初めて気づいた。調子は良かった」と千葉。小林正人監督は「持ってるな、と思いました」と笑った。

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