西武 オリジナルおせち販売 豊富なメニュー “L”の焼き印入り玉子焼きも

[ 2020年10月28日 11:11 ]

西武が販売するオリジナルおせち(球団提供)
Photo By 提供写真

 西武は28日、30日から「埼玉西武ライオンズ オリジナルおせち」の販売を開始すると発表した。

 1段目の壱の重には縁起の良い食材「数の子」や「たたき牛蒡」を、弐の重には「京風紅白なます」や「海老陣笠」など、日本の伝統的なおせち料理の品々が並ぶ。

 ほか「“L”の焼き印入り玉子焼き」や「レオのシルエット型ニンジン」など、ライオンズらしさを感じられるメニューも豊富。参の重には「ローストビーフ」や「イチゴロールケーキ」なども並ぶ。3段重は品数も約40種類と食べ応えも十分だ。

 今季は救援陣の一角としてフル回転する森脇も、ライオンズおせちに太鼓判を押す。幼少の頃は正月におせち料理を食べるのが定番だった。「豪華なご飯って感じですね、色鮮やかな料理を目の前に、どれから食べれば良いかワクワクしながら迷っていました!」と声を弾ませた。

 今回販売する料理の中には、レオのシルエット型ニンジンが入っている。「僕の子ども野菜が苦手なんですよ。でも、レオのことは大好きだからこれなら食べられるかも!ニンジンを食べてくれたら、レオとライナのお年玉袋を使って子どもにお年玉袋をあげようかな」と笑顔を見せた。

 料理を入れる「重箱」は21年に改修工事が完了するメットライフドームをテーマにレオとライナのデザインで飾られ、「風呂敷」や「お祝い箸」「お年玉」の特典も付く。

 3段重が22000円で、2段重が16500円。ライオンズストア オンラインで販売する。 

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