ド軍ベッツ、激走&ダメ押し弾で世界一導く「僕はこのためにトレードされてきた」

[ 2020年10月28日 16:46 ]

ワールドシリーズ第6戦   ドジャース3―1レイズ ( 2020年10月27日    アーリントン )

<ドジャース・レイズ>8回無死から左中間にソロアーチを放ったドジャース・ベッツ(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズ第6戦が27日(日本時間28日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースが3―1で勝利し、32年ぶりの頂点を勝ち取った。

 ドジャースは1点を追う6回1死二、三塁から相手暴投で同点。さらにシーガーの一ゴロで、三走・ベッツが好走塁を見せて生還(記録は野選)して勝ち越し。8回無死からはベッツの左中間へのソロアーチで加点した。

 激走とダメ押し弾で勝利の立役者となったベッツは、今年2月にレッドソックスから加入。「チームの久々の優勝を助けるためにトレードされてきて、それが燃料になった。移籍初日からワールドシリーズを制するのが目標だった。その一部になれてハッピーだ」と話した。

 自身2度目のワールドシリーズ制覇に「初めてというのは常に気分が違うもの。最初のときは何を予期すればいいのかわからなかった。今回はどうすればいいのかわかっていた。僕はこのためにトレードされてきたんだ。自分自身と仲間たちを誇りに思う」と語った。

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