ド軍カーショー、32年ぶり世界一に「多くの感情が渦巻いている」シリーズ2勝で貢献

[ 2020年10月28日 16:55 ]

ワールドシリーズ第6戦   ドジャース3―1レイズ ( 2020年10月27日    アーリントン )

ドジャース・カーショー(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズ第6戦が27日(日本時間28日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースが3―1で勝利し、32年ぶりの頂点を勝ち取った。

 エースのクレイトン・カーショー(32)はシリーズ2勝を挙げて貢献。「まだ言葉にするのは難しい。このチームの一員になれたことに感謝している。ドジャースファンに32年ぶりの優勝をもたらすことができたチームの一員になれたことに感謝している。こんなにすごいことはない」と語った。

 「多くの感情が渦巻いている。純粋な喜びと、感謝。そして安どもある」と心境を表現した左腕。「これまで多くの強いチームに属してきたけど、今年のチームは特別だ。攻撃も、守備も、先発も、ブルペンも、才能のある選手たちが役割を果たしてきた。ワールドシリーズに勝ったんだから、このチームがベストチームなんだろう」と話した。

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