3回までに3盗塁の巨人・増田大、3回に痛恨の2点タイムリーエラー 梶谷のフライを落球

[ 2020年10月28日 19:58 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年10月28日    横浜 )

<D・巨>3回2死一、三塁、梶谷の左飛を落球する増田大(撮影・島崎忠彦)
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 巨人・増田大輝内野手(27)が本職ではない外野守備でグラブに当てて落球する痛恨の2点タイムリーエラーを犯した。

 増田大は「1番・左翼」に入り、7月9日の阪神戦(甲子園)以来111日ぶりに先発出場。初回に二盗、三盗と立て続けに決め、3回にも二盗に成功と3回までに3盗塁を決めて今季22盗塁とし、リーグトップの近本に3差としたが、守備では悪夢が待っていた。

 主砲・岡本の27号同点3ランで4―4と追いついた直後の3回、先発左腕・高橋がさらに失点を重ねて降板。マウンドが2番手左腕・大江に代わった後の2死一、三塁で梶谷が打ち上げたフライをグラブに当てて落球、一気に2者の本塁生還を許した。

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