中日“痛恨” 守乱で接戦落とす 8回登板の福が2失策、与田監督「起用している僕の責任」

[ 2020年10月28日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1-4阪神 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中22>  8回から登板したものの、3失点で降板する福(中央)  (撮影・成瀬 徹)  
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 中日は、守備の乱れで接戦を落とした。

 同点の8回から登板した福が1死から一ゴロのベースカバーで受けた送球を落球。次打者の投犠打も悪送球と2者連続で失策した。2死二、三塁から近本が放った右翼前方への飛球も、プロ初スタメンの滝野がチャージしたが捕れず決勝点を与えた(記録は三塁打)。

 与田監督は「こういうゲームでミスはね。起用しているのは僕の責任。滝野はよくあそこまで追いついた」とかばった。

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