阪神・藤浪は初回に押し出しで1失点…151キロフォークも投じる

[ 2020年10月28日 18:24 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年10月28日    甲子園 )

<神・中>初回1死一、二塁、藤浪はビシエドの強烈な打球を受ける(撮影・後藤 大輝)
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 阪神・藤浪が9試合ぶりとなる失点を喫した。初回、1死から2安打と味方の失策で満塁とされながら高橋を二直。2死までこぎつけながら、福田には3ボール1ストライクから外角低めの158キロ直球はボールと判定され、押し出し四球で先制点を献上した。その後はシエラを空振り三振に斬り追加点は与えず。

 最速は158キロを計測し、高橋の打席では151キロのフォークも投げた。球数は30球を要した。

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