巨人、4連敗も中日敗れてマジック2 他力ながらついにセ界連覇へ王手!あすにも胴上げへ

[ 2020年10月28日 21:44 ]

セ・リーグ   巨人6―10DeNA ( 2020年10月28日    横浜 )

<D・巨>3回2死三塁、高橋(右)を降板させ、厳しい表情でグラウンドを見つめる原監督(撮影・木村 揚輔)
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 巨人が6―10でDeNAに敗れ、今季2度目となるワーストタイの4連敗。だが、2位・中日が敗れたため優勝マジックは1つ減って2となり、リーグ連覇に王手をかけた。あす29日にも原監督が2年連続で宙に舞う。DeNAは3連勝で勝率5割に復帰している。

 巨人は先発左腕・高橋が初回に4点を失い、3回に主砲・岡本の27号3ランで追いついたものの、その裏に3失点して3回持たずに自己最多7失点(自責6)でKO。5回に岡本のあわや三重殺かという併殺打の間に1点、7回に坂本の浅い右犠飛で三走・増田大が本塁生還を果たして1点を返して2点差まで詰め寄ったが、8回に5番手左腕・高梨が自らの暴投などで2点を追加された。

 DeNAは先発左腕・坂本が3回4失点で降板したが、4―4で迎えた3回に伊藤光の2点適時三塁打と巨人左翼・増田大の2点適時エラーで一挙4点を取り、小刻みな継投で逃げ切った。

 なお、巨人・坂本は5回に3試合連続安打となる右前打を放ち、通算2000安打へ残り11試合であと7本としている。

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